我欲にまみれた東京オリンピックはやる意味があるだろうか

最近の東京オリンピックの報道を見ていると、嫌でも都知事を応援したくなる。

みんな問題の本質を見失っていないだろうか、例えば海の森競技場は約70億円の予算で、これが約1000億円に増え、見直し後の見積もりで約500億円と7倍の予算である

なにかおかしいと思わないのだろうか。家賃7万の家に住もうとして、49万円の家に住めるものか。当初見積もりが間違っていたなら、オリンピック開催自体辞退スべきではないだろうか。見積もりがあっているならばその金額、70億円で作れば良いのである。

作れないということだから、7倍の500億円もかかるということだからしょうがないあらゆる可能性で見直しているのであろう。新しい施設のほうが良いのは選手だって都民だっていいに決まっている。予算内ならね。でもそれはないものねだり。

なぜ、選手や協会が新しい施設を作らなきゃだめだとか主張するのか理解できない。例えば金メダリストの北島選手は「辰巳じゃできないじゃん」との主張。実際、選手目線では難しいのかもしれないが、都知事をはじめみんなが智慧を絞っているときに言う言葉ではないように思う。

また協会が東京都におねだり・恫喝するように新施設を求めるのどうかと思う。ならばそのスポーツ協会が金を集めて、施設を作成し東京都に提供すればいいではないか。

海の森競技場はボート競技で使う予定で進められているそうである。例えば日本ボート協会は経営収益で毎年3億円程度得ているわけだから、この中から積み立てて、できる範囲の競技場を作れば良いのではないだろうか。

東京オリンピックの開催地に関する迷走は、金やおかみに群がる小市民ばかりで見るに耐えない。予算内でより良いオリンピックを開催するために一致団結してみなで智慧を絞るのが一人ひとりに必要なことなはずであるが、肝心の当事者が我欲にまみれているならば、いっその事開催などしないほうが良いのではないかと思えてくる。

いっそのこと、オリンピックは毎回、ギリシャでやれば良いのではないのではないだろうか?ギリシャの経済にも貢献するし、施設も使いまわせるであろう。

点と線

渋谷駅みずほ銀行で事件 外国人が爆弾入りバッグを置いたとの情報 → 衣類・ゲーム機だった(2016/10/07)

東京大停電(2016/10/12)の原因は無人変電施設の火事か

宇都宮でテロ発生か 2ヶ所で爆発音、1人心配停止に(2016年10月23日)

大体一週間おきに不審な事件が起こっています。何が起きていることやら。

Apple製品発売前の商品のレビューに関して

最近、Appleがおかしいと思う。発売前の例えばiPhone7やAirPodsなど、発表後すぐにレビューが掲載されることが多くなったと思います。

レビューしているのは以前から熱心にiPhoneやMacなどApple製品を利用、レビューしている人なので、提灯記事ということなるかと思いますが、レビューアの人は約得なんでしょうか。

なんとなく、僕らはまだ買おうとして買えない発売前の製品を「1週間使い込んでみた」とか「さすがApple」製品だなどと書かれるとちょっとなんだかなと思ってしまいます。

少なくとも発売後にレビューを載せるべきではないかなと思います。Appleはレビューも管理するのでしょうか。ユーザーの正直な声、レビューが今のAppleを作ってきたわけですから、盲目的信者に事前にレビューをかいて貰う必要があるなら良い製品を作るために一歩でも力を入れてほしいと思いました。

Chrom 年次訪問調査 マルウェア削除方法

Chromeのサポートページにあった、Malwarebytesの無償版を試しました。インストール時から日本語を選択可能です。実際にスキャンしてみましたが、特にマルウェアは発見されませんでした。サーバーサイドで感染しているのかな?

※残念ながら下記Chromeクリーンアップツールでは解決しませんでした(2016.09.05) クリーンアップのページで対応リクエストしました。

表題の「年次訪問調査」うんぬんかんぬんがChromeで表示されるようになって、困っていたのですが、きちんとした系勝つ方法が意外とブログ等に書かれていないのでまとめておきます。

状況としては、ランダム?にタブを開いた時に「2016年々時調査報告」等のページが表示され、最終的にクレジットカードの番号を入力して情報を騙し取るためのものによううです。

解決策として、1)機能拡張の削除、2)チェックツールAdwCleanerのインストールなどが書かれていました。

http://okwave.jp/qa/q9067891.html

特に上記のページに書かれている解決策では、ワンクリックウェア駆除ツールというものを進めていますが、試しにインストールしたところ、Baidu The Desktop WeatherやJWordプラグインといった、身近な人達の間では悪名高いソフトがインストールされてしまいます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149859830

でこれで「年次訪問調査」うんぬんかんぬんが削除できれば良いのですが、特には削除できませんで、再度表示されました。

「Chromeクリーンアップツール」と呼ばれる公式のツールが存在しますので、こちらを使うのが良いと思います。

説明書きには「Chrome クリーンアップ ツールは、Windows パソコンで不審なプログラムや迷惑プログラムを検出して削除するときに使用できるツールです。Firefox や Edge を含む、あらゆるブラウザに対して有効です。」とあり、FireFoxやEdgeにも対応できそうです。

URLはhttps://support.google.com/chrome/answer/6086368?hl=ja

試してみたところ、特に問題なく、チェックが終了しました。まだ対応していないのかもしれないので少し様子を見たいと思います。最後にChromeの設定を初期化しました。うまくいきましたら続報します。

Android StudioでのLVL(License Verification Library)の導入

Android StudioでのLVLの情報が少なかったのでまとめておきます。

ライブラリのダウンロード

まず、Android StudioからAndroid SDKを立ち上げ、「SDK Tools」の「Google Pay Licensing Library」を導入します。

2016-08-02 10_12_26-

ライブラリプロジェクトの登録

Android Studio の「File→New→Import Module…」からダウンローしたLibrayの中のLibraryフォルダーを指定します。渡しの場合、次の通りでした。SDKのダウンロードフォルダー内です。C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Android\sdk\extras\google\market_licensing

ライセンスをチェックするロジックをActivityに記述する

下記ページを参考にライセンスのチェックを入れます。Alt+Enterでライブラリプロジェクトの登録、インポート等なんとかなると思います。

http://android-note.open-memo.net/sub/other__add_license_to_apk.html

マニフェストに権限を追加する

<uses-sdk android:minSdkVersion="3" />
<uses-permission android:name="com.android.vending.CHECK_LICENSE" />

リリースビルド

リリースビルドをかけるのですが、LVLの中のファイルが非推奨のメソッドを利用していると怒られます。オイオイ(# ゚Д゚)

[-Xlint: deprecation オプションを指定して再コンパイルしてください]

build.gradleに下記を追加して、リビルドでOK(その前にCleanしないとうまく行かんので注意)。

多謝:http://androyer.blogspot.jp/2015/03/xlint-deprecation.html

allprojects {
    gradle.projectsEvaluated {
        tasks.withType(JavaCompile) {
            options.compilerArgs << "-Xlint:unchecked" << "-Xlint:deprecation"
        }
    }
}

クラッシュ対応

そして公開されているサンプルがAndroid 5.0だとクラッシュするので、直せよ(# ゚Д゚)、下記サイトを参考にライブラリのソースを直接修正。

http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/2015/03/android-50-e878.html

 

「両親への「ありがとう」が業務命令」だと!?

「聞いたことがない! 両親への「ありがとう」が業務命令」

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/041200068/062200006/?ST=mobile_f

という記事。ここの会社の問題だから外部の人間がどうのこうのいう問題でも無いと思いますが、びっくりしました。

まず両親への感謝が業務命令な点、本来、親への感謝は自発的なものであるべきだと思います。なぜ会社に強制されなければいけないのでしょうか。虐待を受けて育った場合なども感謝が必要? 必要かもしれない、、、けれどやはり自発的なものでなければ、行けないと思います。感謝の強制がハラスメントではないのでしょうか。

次に、初任給で両親にプレゼントを送る。これも微笑ましいいいことだと思います。でもこれも業務命令で強制されなければいけないことでしょうか? その初任給、親がもらっている年金より少ないことのほうが多いと思うのです。そのような時代に初任給でプレゼントを業務命令で行うというのはちょっと理解に苦しみます。

自分も働いた給料で両親に贈り物をしましたが、自発的な行動です。「感謝の強制」での贈り物はしたくないと思いました。

NOTTVサービス終了に関して

2016年6月30日(木)、ドコモが行っていたNOTTVがサービス終了したようです。

サービスが開始された201年当時、ドコモの人がNOTTVを大絶賛していたことが思い出されます。当時は何がいいのかさっぱり分かりませんでした。

多くの人が同じように思ったのかサービス終了となってしまったようです。どんなに優れた技術でも会社やサービスを存続させるのは顧客であるというドラッカーの言葉を思い出します。

本当に良いサービスであればまた形を変えて蘇ってくることでしょう。

シャープもそうですが、日本企業の最大の問題は顧客の望むもの(安くて良い品)を作れなくなっているし、かといってイノベーションを起こすようなものも作れなくなっていることです。

掃除機に空気清浄機をつけたり、掃除機が喋ったり、イノベーションのようで、持続的改善の延長で、不要な機能を追加して価格維持に勤しんでいるのです。

これも、サラリーマン経営者が多くなり、定年まで何も起こらず、退職金を手にしたいと思っている人が経営者をやっているからだと思います。

こういう人たちは、組織内を泳ぐことだけが得意ですので、理念や確信に基づいて、リスクをとりにいくことができません。段々と衰退するしか無いのです。自分の時にババが来ないようにというのが最大の願い、人任せな願いで生きていると思います。

そういった経営者がいる企業が安くて良い品を作れるわけもないですし、イノベーショナルな商品を作ることもできないと思うのです。

何億円も赤字を出してもすぐに倒産しないのですから過去の栄光は素晴らしいのだと思いますが、いずれシャープのようになるのであれば、早めに荒治療してあげたほうがよ良いとも思います。

日本という国全体が現状にしがみつく状況では閉塞感が増すばかりです。いろいろな意味で一度リセットを行い、国民の目がキラキラ輝き、頑張った人がそれなりに報われる社会であればいいなと思います。

そのために自分は何ができるか、自問自答しています。少なくともNOTTVは絶対失敗しそうと思ったこういった直感は大事にして行きたいと思います。

 

舛添氏の件について

舛添氏の政治資金問題、せこいので分かりやすくて楽しくテレビを見ています。これだけ虚像に満ち溢れていた人も珍しいです。母親の介護で立派な人だなと思っていたのですが、それも文春などの報道を見るとほとんど嘘偽りだったようです。

ケチが舛添氏の本質のようです。知事としての給料は十分にもらっているでしょうに。都知事の給料は月160万程度で年でボーナス入れて2000万円をこすとのこと、これだけもらって都民の税金でせこい節税みたいなことなんでするのかよくわからないですね。ケチが骨身に染み付いているんでしょうか。

法律違反でないのでやめさせる必要がないというのは論として当然なのですが、都民を欺いてクリーンで介護や福祉に強い政治家として当選して、化けの皮が剥がれたのですから、ここは辞任していただくか、都議会が頑張ってやめさせることが必要なんではないでしょうか。

一部に、東京五輪の直前に都知事選挙になるので9月まではやめさせる必要がないとか、選挙に何十億円もかかるからやめさせなくていいとか、他に誰かクリーンな人がいるかとか、言っている人がいるようですが、このロジック、刑務所が満員なので犯罪者を捕まえなくていいと言っているようなものでなんだかなと思ってしまいます。

選挙を行わなければ、国政にこれは影響必死かと思います。それだけ都民の裏切られた感は強いように思います。まともになるまで何回もやればいいのです。お金の問題ではなく、民主主義が機能するかの問題なのです。1円でも舛添氏のセコイ財テクに都民の税金を使ってほしくないし、逆に民主主義のためには税金はきちんと使って良いと思うのです。

もしも都議会が舛添氏をやめさせられない場合は、都民一体、夏祭りで舛添氏をリコールするのが良いかと思います。

舛添氏は他の議員や国会議員に舌鋒鋭くお前のほうがひどいでないかと多数、道連れにしていただけますと助かります。

地震予知の難しさ

地震予報といって、FM電波伝搬モニターという手法を用いて地震がいつどこでどれくらいの規模で起こるか予想している、串田さんという方がいる。アマチア天文家の方で、流星の電波エコーの波形に混ざるノイズを元に地震を予報する手法で、地殻内の亀裂等で生じる微弱な電波を拾っているというような内容だったと思う。

地震予報という書籍で、長期の変動がありこれから地震が起きるという内容だった。当時の2012年から2016年までなんとも5年予報が延長されてきている。その間に大規模ではないが違う地震や火山の噴火活動などたくさん起きているわけで、氏の努力には敬服するが手法自体の見なおしが必要だと思う。

串田氏の予報の日の前後、小規模だか別の場所で地震が起きる傾向はなんとなく有るように思うので、何らかの関係は有るのかもしれないが、結局自然相手に対して科学的積み上げがなく経験則で対応しているところにもろさが有るように思う。

科学的に地震が予知できると良いと思うが、例えばビッグデータを利用してAIで解析しても、地震の予報は難しいのかもしれない。ただビッグデータとAIを絡めて地震が予知できると興味深いと思う。

電力自由化という第三の矢

2016年4月から電力自由化が始まる。インターネットのプロバイダーの仕組みのように競争原理が働けば面白いことになりそうだと思う。今までは東京電力を筆頭に電力は寡占が続いてきた。それにより民間企業が民主的な権力に匹敵するような政治力、権力を持ち、表に影に日本に影響を与えてきたと思う。それは東日本大震災の時に露見した。

40年数年前の原発で必然的に事故が起こり、現在も放射性物質との戦いが続いている。安全だとも危険だとも判別できない目に見えない不安は続いている。不安を取り除くためには原発をやめようという方向に話が進むかと思ったが、様々な意思や安定電力の問題、CO2の問題などあり、また電力会社の収益構造の問題等あり、国民の意志は分断され、原発は大筋すすめる方向となり、また輸出の話も進んでいる。

まともに信念のもとに原発をやめようと提案した小泉元首相は変わり者扱い。原発反対者はイデオロギーとなり反政府になっていく人も多く、反対のための反対になってしまった。心のなかでは震災の心象風景が忘れられず、東北が震災復興しない中、必死に皆、心で泣いているのに笑顔で過ごしている。これを心のなかでは悲しく、何もできない無力感を持っている国民は多いと思う。でも反原発とはなかなかいいにくい、そんな空気が醸成されている。

原発は技術的には安全に運用できるものと思っているが、40年前の原発を建て替えられないなど人側の問題が多い、そして事故が起これば国土は長期に渡り汚染されてしまう。内部被曝による損傷など、科学的に解明されていない問題も多く、因果関係がわからないまま様々な問題が起きているように思う。

電力自由化によって原発で発電した電気でない電気を使うことが出来る可能性を僕らは手に入れた。これは実は大きなことなのではないのだろうか。アベノミクスの第三の矢はこれまで全く機能してこず、日本の悪い部分を温存した形で構造改革は進まず、見た目の株高を演出しただけであるが、電力はすべての産業の基盤となるものだけに、この自由化の影響は多くの構造に波及するように思う。

これこそが真の第三の矢となり、日本がダイナミックに変化して行くための諸端となると感じている。